2013年9月

リニア詳細、全ルート・6駅の位置が明らかに

    「神奈川県内の中間駅設置箇所は、絞り込んだ路線上で、駅の平面的、縦断的線形条件を順守しつつ地下構造物として駅の設置が可能であることなどから相模原市緑区の橋本駅付近に計画した。  関東車両基地は、自然公園、都市公園、自然環境保全地域を回避し、環境への影響を少なく平坦地を確保できることなどから相模原市緑区鳥屋付近に地上で計画した。 」

と記載されています。                    ケンプラッツ 2013/09/19 

 all.jpg

全ルート

 

 in神奈川

 kanagawa2.JPG

相模原付近

 

th_tokyo.jpgのサムネール画像

in東京

マンション大規模修繕工事瑕疵担保責任保険の付保証明書

 マンション大規模修繕工事瑕疵担保責任保険の付保証明書です。多分まだ見たことのある方はいないかも知れません。

付保証明書.jpg

 

 

マンションの大規模修繕工事を対象に欠陥工事で雨漏りなどの補修を迫られた場合、最大5億円の保険金が保険会社等から支払われます。保証能力が比較的小さい中小の工事業者にとっては、保険加入が工事を受注する際の信用補完につながります。

保険に加入手続できるのはマンションの修繕業者ですが、保険料は通常管理組合が負担します。工事完了から5年以内(屋根・屋上は10年以内)に欠陥が見つかった場合には、保険会社が補修費用の8割を保険金として修繕業者に支払う。修繕業者が倒産していれば、マンションの管理組合が補修費用の全額を受け取れます。

保険金額は、5,000万円~5億円で、マンションの延べ床面積によって異なります。
保険料は、マンションの規模や補償範囲に応じて決めます。8階建てのマンションでは、加入時から5年間の保険料が検査料を含めて60万円~80万円程度(掛け捨て)となるようです。

住宅瑕疵担保履行法と同様に、修繕業者が保険料を負担し、手続きをするが、工事費見積に上乗せするケースが多いと推察されます。



関連記事:
大規模修繕工事にも履行法相当の保険制度導入
       
マンション大規模修繕工事      

       マンション大規模修繕工事瑕疵担保責任保険の付保証明書

太陽光発電システムの購入比率

 2012年度一戸建て(新築)が、太陽光発電システムを購入した比率が23.3%だったことが判りました。2011年度は、15.0%でした。

 

太陽光発電.JPG

出展:住宅金融支援機構 http://www.jhf.go.jp/files/300108477.pdf   (P-8)
太陽光発電システム以外の住宅取得者の耐久消費財購入実態についても参考になります。

23.3%は思ったよりは大きな数値でした。平均購入額は、
191.2万円/戸  (2011年度:181.7万円/戸)  発電性能が高く規模が大きくなっているようです。

 

関連情報:住宅取得に伴う耐久消費財支出額とその購入実態   Housing Finance 2013 Summer

竜巻被害の請求先

本日9月4日も栃木県に竜巻注意報が発令されました。12:55「あまちゃん」の時。昨日は屋根を飛ばされた住宅がたくさんありましたが、どこかに責任を問い、改修費用を請求できるでしょうか。

自然災害という不可抗力が原因の場合、残念ながらどこにも責任を問えない事がほとんどです。(火災保険契約書等を確認しておいて下さい。)但し、廻りに被害が無いのに我が家の屋根だけが飛んだような場合は、施工不良の責任を施工会社や売主に問える可能性はあるでしょう。

我が家の屋根の瓦が飛んで近隣の人に怪我をさせても、賠償責任は無いと考えられています。

自然災害でも毎年来る程度の台風による被害は、不可抗力による免責はされない場合があるので注意が必要です。

施工会社を新聞紙上にて募集記事掲載

 自走式立体駐車場新設計画の施工会社を新聞紙上にて募集する記事が、建通新聞に掲載されました。
マンション管理士による、新聞社への
情報提供に対して、神奈川支局長が記事にするとこのような記事になります。

建通新聞.JPG

 

各社こぞってご応募ください。

マンション管理士による第17回無料相談会においても、あるマンションの理事長から相談を受けました。

ピット式2段機械駐車場のメンテナンス費用が経年劣化により嵩むのと、パレットの大きさから利用できない車種が増えて空車が増えて収入減に困っている。撤去して平置きにしたいとの相談です。


敷地に余裕さえあれば、自走式立体駐車場への更新を検討されてはいかがでしょうか。



関連記事:
自走式立体駐車場新設計画案

       施工会社の新聞紙上公募

相模原市の耐震改修工事補助制度

 2013年9月1日の広報さがみはらに相模原市の耐震改修工事補助制度の事が掲載されていました。旧耐震基準の木造戸建て住宅の場合、費用の1/2以内、上限80万円が支給されます。
ちなみにお隣の横浜市は上限額が、225万円です。(全国一位の瞬間風速かも知れません)

何時東北地方太平洋沖地震クラスの地震が来てもおかしくありません。備えてください。

全国各地の地方行政庁財政事情と地震リスクにより、様々な耐震改修補助制度が実施されています。それぞれご確認ください。 

耐震改修.JPG

 

相模原市主催の「マンション管理セミナー」が9月21日(土)13:30~あることも案内されています。ぜひご参加ください。

 関連情報:<a href="http://www.taishin.metro.tokyo.jp/tokyo/liability_relief.html" target="_blank">東京都耐震ポータルサイト</a>

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