2010年4月

床段差の解消

床段差1.JPG
畳のお部屋とリビングのフローリング床との間では通常レベル差がありますので、この間仕切りを取り払って大きな1部屋にする場合、洋室のレベルに合わして段差解消する場合が多いようです。

今回、既存の畳のレベルより少し上げて段差を解消しました。

バルコニーへの掃き出し窓の下場にレベルを合わす事でこの部分の段差も解消できます。

Before

床段差2.JPG    IMG_0617.JPG
Before                     After
IMG_0616.JPG

After

こうする事で、50mm厚の断熱材を敷きこむ事が可能になり、住宅エコポイントを取得することができます。
約40㎡に、D区分断熱材を1.5m3敷き込みました。
マルチメディアフロアコンセントの設置も可能となりました。


IMG_0621.JPG

床段差の無い広々としたお部屋は気持ちいいものです。
ベッドの横にマルチメディアフロアコンセントが見えます。

風呂段差.JPG

浴室入り口の床段差も解消しています。


マンションでここの床段差を解消するのにはとても苦労します。

フローリング床の高さが以前より50mm上げてバリアフリーとしていますので、玄関框を2段にしています。

IMG_0440.JPG    IMG_0653.JPG



関連記事:バリアフリーのユニットバス
       マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得
       住宅用マルチメディアフロアコンセント
       住宅エコポイント・即時交換の申請をしました。

住宅用マルチメディアフロアコンセント

マンションで間仕切りの撤去を伴うリフォームをする場合、撤去した間仕切りにあったコンセント類の代替を設けなければなりません。
部屋は広くなるのですが、部屋の中央に電源等が無いため不自由し、コロガシの配線類が多くでて醜いものとなってしまいます。

そこで、マルチメディアフロアコンセントが威力を発揮します。

IMG_0593.JPG

コンセントの他に、テレビ電話LANの配線が取り出せます。マルチメディアです。
IMG_0625.JPG
配線を取り出すときには、プレート金具を180度回転させて差し込みます。

床からの出っ張り高さは最小限のものとなっています。


IMG_0626.JPG


上部プレートは360度回転できます。


IMG_0594.JPG

これにより床を転がる配線の数と長さは、極端に減らすことができます。

IMG_0609.JPG
マンションではあまり見かけない風景かもしれません。

IMG_0610.JPG


壁面収納家具に組み込んだコンセントと、クローゼットの中に組み込んだ新設の引き出し家具です。

IMG_0598.JPG
電気設備図.JPG
5箇所のダウンライトには、LEDランプを使用しています。

関連記事:住宅にもフロアコンセント        マンションのリノベーション(電気設備)
パナソニックカタログ情報
フロアコン.JPG

壁面収納戸に神棚設置

初めてのことですが、壁面収納戸に神棚を設置しました。決して仏壇ではありません。

神棚1.JPG

        神棚2.JPG      神棚3.JPG

扉は開き戸ですが、左右に押し込み収納することができます。
とても建て付け調整の難しい扉でして、苦労しています。神棚ゾーンの下に引き出し棚を設けています。
神棚ゾーンには、仕上げ材として楽器によく使われるスプルースを使用しました。きれいです。

聖域を感じさせることができているでしょうか。

その左はクローゼット、右にはベッドを組み込みます。
その上部の押入れ(布団棚)を含めて、クロス貼り工事に着手しています。

神棚.JPG
東向きに、美しく御納まっていただきました。

関連記事:壁面収納とした下足入れ

マンションのリノベーション(電気設備)

電気設備リノベーションにおいても省エネバイリアフリーがテーマとなります。
面倒な操作をしないで省エネを図ることに気を配って設計します。

センサー.JPG
採用したセンサー類です。

左はトイレの天井に設置するセンサーで、人を感じてトイレのダウンライトを自動で点灯させます。換気扇は連動で運転させて、去った後も暫く運転します。
センサーを組み込んだシーリングライトは天井高さの関係で採用しませんでした。

IMG_0614.JPG

トイレ・浴室の照明と天井扇を連動させるスイッチです。
カビの発生を抑えるため、換気の機会を強制的に増やしています。

トイレセンサー.JPG

トイレ天井に設置された、センサーとLEDダウンライトです。


センサー.JPG
最上段写真右は、廊下に設置し、人を感じて足元を照らします。玄関に人が来ても自動点灯し、玄関床を照らします。
暗い時にのみ反応します。
ランプは、LEDです。

IMG_0575.JPG

LEDランプが使える、ダウンライトです。 天井裏へ放熱できるようになっています。

住宅では標準市販品のランプを採用することが重要です。

LED.JPG

ダウンライトで使うLEDランプです。ただ今お店では売り切れ続出です。
予約して手に入れました。
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定格消費電力:6.9W  60W電球相当  口金:E26
定格寿命:40,000時間   8h/日×14年間
実質的には、ランプを交換する機会は無さそうです。

LED2.JPG
LEDランプを使用したダウンライト 廊下の幅をバリアフリー対応で新設する手摺分拡幅していますので、 ダウンライトの位置を新しい廊下中央へ移動しています。

品確法における評価方法規準では、廊下の幅850mm以上を対策等級5としていますので、以前の幅820mmを880mmとしました。


関連記事:マンションのリノベーション(設備機器)        マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得        マンションのリノベーション(間仕切り)        住宅にもフロアコンセント        住宅用マルチメディアフロアコンセント
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壁面収納とした下足入れ

玄関に置く下足入れは、考え方を変えて壁面収納としました。

下足入れを置くのではなく、壁の中へ下足等を収納します。
ここは壁式構造のマンションでして、シューズクローゼット等への改修は困難ですので、収納力増大を図るために壁全体を下足等収納壁とする事にしました。

下足入れ.JPG
写真は、棚と扉が取り付く前のものです。

もともと既製品の下足入れですが、製品そのものではなく、その周りを加工することで、収納壁に見せることができます。

IMG_0569.JPG   IMG_0568.JPG   IMG_0570.JPG
 左上                  右上                 組立て完了 

右側にはゴルフバッグが入ります。

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足元に以前のままの玄関床と同じタイルを貼った所です。 フローリング床の高さが以前より50mm上がったので、框を2段にしています。
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前景です。玄関入り口の正面です。 左側にはスリッパ棚(下部)と手摺(上部)を加工します。
脱臭調湿シート.JPG
棚の下面には、活性炭をを含んだ 脱臭調湿シートをカットして貼りました。
靴等にカビが生えにくくなりますが、濡れた靴をそのまま入れないことの方が重要です。 IMG_0439.JPG


Befor
改修前の様子です。




関連記事:マンションのリノベーション(間仕切り)
       壁面収納戸に神棚設置

バリアフリーのユニットバス

お風呂のバリアフリーでは、
 

 1.床が滑らない
 2.要所に手摺の設置
 3.出入り口段差を無くする
 4.浴槽への跨ぎ段差を最小にする。
 5.各種操作の容易さが重要となります。
 6.介護用スペースの確保

 

3.と4.は、マンションでは限度があり、どこかに犠牲の生じるテーマですが、今回できるだけの挑戦を試みました。

IMG_0561.JPG

いかがでしょうか。  ユニットバスサイズは、1418です。リフォームでは通常大きすぎるサイズとされていますが、リノベーションならではの大きなサイズが可能となりました。   壁も更新しますから。

    既存平面図.JPG⇒  After衛生設備図1.JPG 
 

 


浴室が広くなったことが最も喜ばれました。バリアフリーとしても相当有効だと思います。
100,000ポイント程度欲しいくらいです。

 

ユニットバス入り口4.JPG

 

浴槽跨ぎは、手前洗い場側420mm(450mm以下が望ましいとされています)で浴槽底側が480mmです。
床は水捌けの良い滑らない物としています。


ユニットバス入り口1.JPG

After
出入り口段差は、ほぼ0とする事ができました。


浴室入り口.JPG


 Before

 

改修前の浴室入り口(浴室側より)

 

 

 

床段差3.JPG

Before  

改修前の浴室入り口(外側より)です。

 

 

ユニットバス入り口3.JPG   ユニットバス入り口2.JPG

After   出入り口は2枚引き戸で有効幅は677となっています。

出入り口手摺1.JPG  浴槽手摺.JPG

手摺は、出入り口と浴槽横に設置しました。

ユニットバス.JPG
正面パネルのみは色を変えてアクセントをつけています。

IMG_0563.JPG シャワーや混合水栓および浴槽排水栓は操作しやすい物を選定しました。湯沸し器は、高効率給湯器・エコジョーズによるフルオートですから、湯張り・追い焚き等は湯張り量と温度の設定を除いて操作する必要はありません。従って浴槽への給湯栓はありません。給湯能力は24号としました。全てプッシュボタンで操作できます。

リフォームの場合、高効率給湯器住宅エコポイントとは関係しないので御注意下さい。

IMG_0715.JPG

 

 

更新した高効率給湯器です。
24号、フルオートタイプです。

 



関連記事:マンションのリノベーション(ユニットバス)
       マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得
       壁面収納とした下足入れ
       マンションのリノベーション(電気設備)
       住宅エコポイント・即時交換の申請をしました。
       オープントイレのスライディングスクリーン

 



■ TOTOユニットバスカタログ情報 マンションリモデルバスルーム スプリノWAシリーズより

 

アクセントパネル.JPG

アクセントパネルの種類:シャンブルグレーを選択

 

 


 

UB床高さ.JPG


  洗い場床高さの調整範囲

 

魔法瓶浴槽.JPG          スプリノWAシリーズ.JPG

魔法瓶浴槽の構造                 混合水栓の操作性

マンションのリノベーション(設備機器)

マンションのリノベーションにおいて設備機器を設置しています。
大便器は、タンク+水道直圧式の、節水型です。

大便器1.JPG  大便器2.JPG
大便器3.JPG

トルネード洗浄の仕掛けを見ることが出来ます。

IMG_0536.JPG


この大便器排水管接続口は大変重要です。TOTOさんに感謝。
床下排水方式によりこの下流でユニットバスの洗い場下を通過して、既設排水立て管に繋ぎます。
実はこの事が、浴槽跨ぎ高さの低減浴室入り口の段差0に大きく寄与していますし、今回の平面プランを可能にしています。
ユーティリティーゾーンの天井高さ は、2100を確保しています。

通常のマンションでは、大便器の床下排水は、採用されません。床上(P型)排水が殆どです。
以前のフランジ状の継ぎ手に比べると床下スペースが楽になっているようです。


大便器4.JPG

このトイレは、後日スライドスクリーンが設置されますが、洗面室洗濯スペース脱衣スペース介護スペースを兼用した、オープントイレです。それぞれのスペース用途は、時間が重ならないため兼用することが可能です。

便器の蓋が自動開閉するタイプもありますが、以上のような廻りスペースの使い勝手からすると迷惑な機能となりますので、採用していません。

紙巻器は手摺を兼用した物で住宅エコポイントの対象としています。

洗面化粧台.JPG  キッチンセット.JPG  IMG_0524.JPG

洗面化粧台      と      キッチンセットです。    キッチン背面の配管スペース

IMG_0542.JPG
流し下の排水管を繋ごうとしています。このシステムキッチンは天板の範囲で背面に排水管スペース(約120D)を持っていますので、新たな配管ライニングスペースは必要としていません。(上右写真参照)
バリアフリー化により床を嵩上げしていますので、給水・給湯管は床下から立ち上げています。
ハンドシャワー付き水栓用のドレン受けも設置しています。

解体を始めて10日目の様子です。

衛生設備図.JPG



関連記事:マンションのリノベーション(床断熱)
       マンションのリノベーション(間仕切り)
       マンションのリノベーション(ユニットバス)
       マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得
       壁面収納とした下足入れ
       マンションのリノベーション(電気設備)
       システムキッチンのリフォーム完成
       対面式オープンキッチンの完成
       オープントイレのスライディングスクリーン

マンションのリノベーション(床断熱)

 マンションの1階床は、特にフローリング仕上げの場合、足元の快適性のため床断熱が必須となります。
近年は省エネルギーの観点から、採用されることが多いようです。住宅エコポイント制度では、共同住宅の1階に限り床断熱に対してポイントが付与されます。
今回D区分断熱材1.5m3を床に敷き込む事によって、住宅エコポイントを申請・取得します。

断熱材.JPG  パーティクルボード.JPG

D区分断熱材の25mm厚スタイロフォームと、床下地のパーティクルボードです。

スタイロフォーム.JPG

コンクリートの上に断熱材を敷き、パーティクルボードに支柱を取り付けて床組します。
1部2枚重ね敷きとしないと、住宅エコポイント対象とするための最低容積1.5m3になりません。

右の写真を、住宅エコポイントの申請書へ添付する写真にしようと思います。

防湿シート.JPG

パーティクルボードの上に透湿防風シートを敷きます。名前の付け方が誤解を生むシートです。
透湿防風(水)シート(とうしつぼうすいしーと)とは、水は通さないが、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。
床下からの水分の浸入を防ぎます。

IMG_0513.JPG

裏表を正しく敷く事が重要です。

この上に9mmコンパネを敷いて、フローリングを貼って仕上げます。


IMG_0519.JPG

台所のフローリングが完成しました。明日はキッチンセットが搬入されます。



関連記事:マンションのリノベーション(間仕切り)
       マンションのリノベーション(ユニットバス)
       マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得
       壁面収納とした下足入れ
       マンションのリノベーション(電気設備)
       住宅エコポイントの申請をしました。
       住宅エコポイント申請用の納品書


関連情報:内窓(1) 住宅エコポイント対応の7製品を徹底比較

内窓比較.jpg
主なメーカーの内窓。○:対応可、△:条件付きで対応可、×:非対応、―:なし。 *1:防犯性能がある合わせガラスやLow-Eガラスを規格品として推奨  *2:サンプルとして示した色見本は本誌独自に作成したもので、メーカーの色見本とは異なる。色の系統の分類はメーカーの色見本を基に本誌が作成  *3:2010年6月に発売予定  *4:個別に特注で対応  *5:ガラスとセットの製品(障子の組み立てが必要)  *6:障子はガラスを組み込み済み  *7:幅1740×高さ2030mmの2枚建て引き違い窓で複層ガラス(3+A12+3mm)の場合。税別、施工費別。「完成品」はガラス付き。「ノックダウン」はガラス代別、組み立て費別  *8:ガラス込みの価格(資料:日経ホームビルダー)

マンションのリノベーション(間仕切り)

新しい間仕切りを組み立てています。位置は、設計図面の規準線等の位置をレーザー墨出し器を使って、現場に再現することで決めます。

スミ.JPG  スミ2.JPG


日立工機 《40%OFF!!》 レーザー墨出し器(赤色レーザーシリーズ)本体のみ UG25UA2(N)


間仕切り.JPG

間仕切りを施工すると同時に設備配管及び電気設備配線工事を進めます。


電気.JPG


だんだんと図面どおりに間仕切り等が組み上がっていく様子を確認することは、楽しいことです。


IMG_0516.JPG

壁のボードを張りながら、床フローリングを貼っています。

IMG_0521.JPG
廊下手摺(L=2,800)の下地を入れて間仕切りが完了しようとしています。右では、キッチンセットの組立てが始まっています。
関連記事:マンションのリノベーション(ユニットバス)        リノベーションの前にただいま解体作業中        マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得        マンションのリノベーション(床断熱)        壁面収納とした下足入れ        マンションのリノベーション(電気設備)
関連情報:“今が有利”な住宅お得制度Q&A

マンションのリノベーション(ユニットバス)

2日目は、解体を進めながらユニットバスを組み立てます。

UB1.JPG  UB2.JPG

UB3.JPG    UB6.JPG    UB4.JPG
                 

 住宅エコポイント対象のとなる、手摺を取り付けています。

IMG_0467.JPG

手摺はパネルを組み立てた後で、内側から取り付けるようになっています。
今なら裏側の様子が分かります。

UB5.JPG


入り口を2枚引き戸にすると出入り口巾が拡幅されますので、通路等の幅を拡張する工事25,000ポイント対象)に該当します。


>>>>住宅エコポイントの概要について  別添3 国交省

通路又は出入口(以下「通路等」という。)の幅を拡張する工事であって、工事後の通路等(当該工事が行われたものに限る。)の幅が、おおむね750mm 以上(浴室の出入口にあってはおおむね600mm 以上)であるもの


今回採用した2枚引き戸は、有効開口幅677mm確保できています。
出入り口の段差はほぼ0とし、浴槽のそばにL型と、入り口にI型の手摺を取り付けています。

IMG_0474.JPG

無事に一日で組立て終了です。大きさは1418のバイリアフリー対応で、1面のパネル色を変えています。



関連記事:リノベーションの前にただいま解体作業中
       マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得
       マンションのリノベーション(間仕切り)
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       バリアフリーのユニットバス
       壁面収納とした下足入れ
       マンションのリノベーション(電気設備)

リノベーションの前にただいま解体作業中

 マンションの専有部をリノベーションします。そのための解体作業が進んでいます。2日程度掛かりますが、今日は1日目です。

 解体1.JPG    解体2.JPG  解体3.JPG

リフォーム後にも使う物と捨てる物を仕分けし、使う物は今回リフォームしない部屋へ整理して収納しています。
この際に、不要な物を思い切りよく捨てていただくことも、請負者として重要なアドバイスとなります。
お客様はホテルへ避難していただいています。

着工前(決められた日数)に、管理組合への工事届出書(決められた書式)の提出が当然必要となります。

壊すと廃棄物は驚くほどの容積になります。次から次へと搬出しないと、片付け作業スペースがなくなります。

解体4.JPG

コンテナがいっぱいとなりました。


IMG_0473.JPG

解体完了です。


関連記事:マンションのリノベーション(ユニットバス)        マンションをリノベーションして住宅エコポイント取得        スケルトンリフォームのスケルトン        マンションのリノベーション(間仕切り)        バリアフリーのユニットバス        壁面収納とした下足入れ        マンションのリノベーション(電気設備)

普天間基地移設の腹案

普天間基地の移設について、首相腹案をずばり当てようとするOdds策定委員会ができそうな今日この頃です。来年(今年?)5月は、直ぐに来てしまいます。

不動産で考えるのではなく、巨大(浮遊)基地を海上に浮かべて浮遊させるという案はどうでしょうか。ゼネコン何社かが喜びそうです。地場下請けの協力を得ることを条件に発注すれば、地元経済も潤います。>>>>メガフロート・ギガフロート

ウィキペディアによると、以下の利点があるそうです。

用地が不要 水深や地盤に関係なく海域を利用可能 耐震性に優れている 工期が短い 移設が可能(将来、必要に応じて固定をはずし曳航移動させることはできる) 環境への影響が少ない(海流、水質汚染、設置工事に伴う環境への負荷等) 拡張が容易 形状変更が容易 内部空間が利用可能(例えば、駐車場、災害備蓄用スペース等として) 重量物設置が可能(追加補強工事が不要)
8社くらいに分離発注し、曳航して沖縄県と鹿児島県の県境(海上)で組み立てます。1.5年くらいで完成すると思います。 両県を跨いで、基本的には波任せで移動しますが、メイン動力の波力発電により移動も可能とします。バックアップ発電は、太陽光発電風力発電が考えられます。

この浮遊基地の上には居留地も計画し省エネ住宅とすれば、住宅エコポイントの対象となるかもしれません。
今年中に着工する必要がありますが、国家予算による住宅は対象外かもしれません。

一時的な係留先としては、ロープ等を相当長くして、竹島尖閣諸島が考えられます。国内設置反対派に対して国内設置の意義を認識してもらう効果があるかも知れません。

避暑地としては、当然北方領土付近が最有力候補となります。

当たってないでしょうね。・・・・意外とビンゴだったりして。
沖縄県外とは言ってない。 沖縄県がいい。といった筈だ。・・・が次点かな。


関連記事:靖国神社 ANNEX
関連情報:波力発電の現状 (財)電力中央研究所有識者会議推進室
波力発電.jpg

■ [環境CSR]中国、10ギガワットの波力発電所を建設へ

■ シャープ太陽電池「マイルストーン」認定 “お墨付き”事業拡大に追い風

■ 太陽光発電 施工トラブル防止へ指針 工法や部材、統一基準で信頼感 SakeiBiz

太陽電池国内市場規模.jpg

■ 【話題】「普天間」移転、浮島方式に決まれば『造船株』がそろって注目 

【経済ニュース】 2010/04/30(金) 23:37

■ 普天間で実務者協議、現行計画の修正案提示か

2010年4月27日(火)14時42分配信 読売新聞

■ 移動可能沖合基地 MOB

またまたテレビに出ました。

またまたテレビに出ました。前回と違って今回は、ほとんど気付かれないと思いますが。
    

>>>>>4月1日 13時5分 NHK


関連記事:テレビに出演しました!
関連情報:スマートカバー工法
スマートカバー工法.jpg  スマートカバー工法2.jpg
YKK AP株式会社(社長:吉田忠裕、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、住宅エコポイントに対応した、業界初となる外窓交換工法「スマートカバー工法」を開発し、2010年4月より全国で発売します。「スマートカバー工法」は、壁工事が不要で、外窓交換としては業界初となる『室内からの施工』と『さまざまな窓への対応』を可能にした新工法です。4月よりスタートする、生活者向け窓リフォームの新店舗ブランド「MADOショップ」の限定取り扱い商品です。

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