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サーバールームでのエアコン設備の冗長性

   自社事務所ビルの中にあるサーバールームのエアコン設備が、11年目ですが24時間運転なので、故障する可能性が高くなってきました。ビル用マルチシステムなので室外機がダウンすると、冷房機能が全停し、ビル全体の執務に多大な影響を及ぼします。


エアコン.JPGそこで、エアコン設備の冗長性能を高めるリフォームに着手しました。
既存のビル用マルチシステムに追加して、1期工事として、単独のエアコンを並列に2セット設置します。その後ビル用マルチシステムの寿命を見極めて、2期工事としてさらに単独のエアコンを2セット設置し、既存のビル用マルチシステムを撤去します。2期工事まで完成すれば、4セットのうち1セットがダウンしても冷房機能に問題がない機器容量としています。

追加するエアコンのタイプは、コンピュータ関連機器への水滴落下防止と意匠性・メンテナンス性を考慮して天井吊露出型の部屋隅設置としています。この場合、ドレン管の処理に工夫が必要となります。
 

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