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手摺を設置してバリアフリー
バリアフリーとするには、手摺の設置は欠かせません。
左から、大便器の右に1本(白:紙巻器と一体)、オープントイレ室兼洗面室の入り口兼大便器の左に1本、廊下に沿って長く1本、そして一番右の遠くにあるのは、玄関上がり框に設置した縦長の1本(下の写真)です。
手摺の下に、スリッパ棚ができました。左には、廊下の手摺と、その下に設置した、玄関の人を感じて足元を照らすセンサーフットライトが見えます。
このほか浴室に2箇所設置しています。
キッチンから見た浴室入り口にある手摺です。
手前左は冷蔵庫で、その先に大便器があります。
手前左は冷蔵庫で、その先に大便器があります。
手摺を設置するには、壁の内部に加重を支える下地材が必要となります。
下の写真は、廊下の長い手摺の下地材を施工しているところです。
他の手摺にも下地材を施工しているので、出来上がった手摺に触ると、下地材の強度を感じることができます。
7番目の手摺が、玄関からリビングへの入り口にあります。
壁の上部を切り欠いてキッチンとリビングとの仕切りを軽くすると同時に手摺としています。
床置きの食器棚と一体にして、
構造的にしっかりとさせています。
食器棚は引き出しタイプとして、収納力を上げています。ゆっくり閉まる機能付です。
廊下は、手摺の設置で狭くならないよう拡幅しています。
スロープは、リフォームしていない部分との高さの違いを見ることが出来ます。
このスロープは結構造るのが面倒です。
関連記事:バリアフリーのユニットバス
床段差の解消
関連情報:水まわりのバリアフリー(1) トイレの手すり編 ケンプラッツ 2010/05/21
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