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高齢者にやさしい「みまもりサービス」

神奈川県相模原市 2006年10月24日 記録: (有)A tempo

東京都水道局は来年3月から、独り暮らしの高齢者などの安否を確認できるよう、家族に水道の使用状況を電子メールで知らせる「みまもりサービス」を試験的に始めます。

ガス使用量や自動販売機の売り上げがPHSを利用して検針されているのと同様の技術のようです。
象印iPoTの「みまもりほっとライン」と言うのもありますね。

本来、高齢者は家族にそばで見守られ、子・孫を見守ってこそ幸せですが、いろいろな家族状況をこうした技術でカバーできれば喜ばしいことです。遠くで一人暮らしをする子供の素行を見守る事もできちゃいますが、個人情報保護法の対象になるのでしょうか。

これは、建物棟毎の水道集中自動検針システムによらないで省力化をさらに進める事の展望が開け、初期工事費の削減につながります。


電気メータの遠隔検針も可能になり、人件費の抑制、電気(水道)料金の低減に役立てばいいですね。
エレベータ受変電設備はすでに24時間遠隔監視が実現されており、メンテナンス費用の低減を図っています。

各教室には、いじめ監視モニターが必要になるかもしれませんね。

関連記事:エレベータの遠隔監視装置

関連ニュース: 

 
東京都水道局

      

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