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営業職のマニュアル作成

こんにちわたいらです。

 

意識の高い私は本日道玄坂エクセルシオールからお送りしております。

アイティー系ボーイズがブレストでオブジェクションのコミットにトライしてる。

ちっちゃいアイスコーヒーで¥400もするのね。盛大にチビるところだった。

何をチビるかだけは絶対に内緒です。

もうほぼ一択ですけどね。二択目が生じたらインシデント。

 

「副詞の呼応」ってありましたよね。懐かしい。関係ない。

ゆめゆめ + 打ち消し ⇒ ~するな

みたいなアレです。もはやこれくらいしかパッと出てこん。

 

この度初めて営業職スタッフ向けのマニュアルを作成させていただくことになりまして。

私自身わくわくするのと同時に責任の重さをひしひしと感じております。

 

何を隠そう私営業職というものに専業で就いたことがありません。

今は自分の仕事を取ってくるための提案なんかはしてますけどご紹介メインですし。

自分で営業先を見つけて商品を提案、ご購入いただいて収入につなげる

というのは本当に大変なお仕事で、豆腐メンタルの自分は非常に不得意です。

 

仮に全ての人に対して完全栄養で副作用も過剰摂取リスクもない

スーパーサプリメントがあったとしましょう。んなもんねぇけど。

それさえ飲んでれば3食コンビニのおにぎりで無問題!!

1日1錠、100錠入りのボトルが今ならなんと¥3,000!!!

超聖水.jpg

超聖水は置いておいて、そのサプリってどう考えてもめちゃくちゃ優れた商品じゃないですか。

そのめちゃくちゃ優れた商品を売るのはめちゃくちゃ大変なんですよ。

だってめちゃくちゃ胡散臭いじゃないですか。

 

商品の性質が優れていればいるほど見込み客の疑念は高まります。

商品の性質が優れていなければ実直な商売が続けられなくなります。

 

これがサプリのようなモノ商品ならまだマシですよ。

情報商材だったら?コンサルティングだったら?

この疑念を取り払ってくれるのがブランディングの役割であり真骨頂ですね。

 

そもそも営業されることを敬遠する人はたくさんいます。

見込み客を掘り起こし、営業であると認識され、

それでもなお話を聞いてみようと思わせ、信頼を勝ち取り、必要性を説いて

販売実績を積み重ねていくという、一筋縄でいくわけないお仕事。

 

当然お客様のことなので多くを語ることはできませんが

営業スタッフとその見込み客にとって有意義なマニュアルとなるよう

全身全霊をかけて作成に取り組んで参ります。

 

でわでわ

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